
坐骨神経痛とは?
坐骨神経は、腰椎4番目から仙骨3番に始まる末梢神経中最大の神経で、長さ1m以上もありペン軸ほどの大きさです。
大臀部後面、また下肢部(膝から下)の後面にかけて疼痛が走る神経の痛みを坐骨神経痛といいます。
痛みはたいてい片側に起こり、この坐骨神経に沿って、その道筋(主に膀胱径脈)のどこかの(主なツボ)に強い痛みが現れます。
痛みや冷感が臀部に広範囲に及ぶ場合もあります。

伸びきって、縮み現象(凝り)をおこしている筋、また冷えなどをして萎縮してしまった筋などが原因で不正している関節を瞬間的に矯正する施術と、その症状を徐々に元に戻していく調整術を行います。
また、よくない生活習慣、労働姿勢、過労(主に下肢)などによる軟骨のストレスが、仙腸関節のゆがみを引き起こし、他にも波及して、もろもろの関節の痛みの原因になります。
| 料金 |
50分 5,000円 |
| 持ち物 |
長ズボン、楽な上着 |